* ブランド|USA
ティファニー(Tiffany & Co.)の刻印と真贋判定
ティファニーは1837年創業の米国老舗ジュエラー。シルバーアクセサリーで世界的に知られ、本物にはすべて「Tiffany & Co.」の刻印と素材表記、独自のシリアル番号が刻まれています。
公開:2026年5月23日
※ 本ページはティファニー(Tiffany & Co.)の公式情報ではありません。中古ジュエリーの真贋判定および購入の参考用として、第三者の鑑定基準を整理した情報です。正確な真贋判定は必ず正規ブティックまたは認定鑑定士にご依頼ください。
ティファニーの代表的な刻印
- Tiffany & Co. のロゴ刻印
- STERLING SILVER または 925(シルバー)
- 750(K18)/ 950(Pt950)
- ©(著作権マーク)+ 年号
- Made in Italy / Made in Spain などの製造国
シリアル番号の形式
モデルにより異なる。ハイジュエリーは独自シリアル、シルバーは年号+デザイナーイニシャルが一般的。
本物確認のポイント
- STERLING の英字フォントが細く美しい(模造品は太く粗い)
- ロゴの「&」が独自の書体で、「&」の輪が完全な楕円
- シルバーの内側がフラットに磨かれている
- BOXのターコイズ青の発色が均一
- 重量がモデル仕様と一致
偽物に見られる特徴
- 刻印が浅い・ぼやけている
- ロゴの「&」が一般的なフォント
- シルバーの色味が灰色(純度不足の可能性)
- BOXのターコイズが暗い・くすんでいる
ティファニーのジュエリーについて
ティファニーのシルバージュエリーは「STERLING」または「925」表記が必須です。これが入っていない、または読みにくい場合は模造の可能性が極めて高くなります。
オープンハート(Elsa Peretti作)には「PERETTI」、Tスマイルには「T&CO.」など、デザイナーや略号の追加刻印があります。これらの整合性も確認ポイントです。
本物確認は銀座・新宿などの直営店で無料受付。シリアル番号が確認でき、リペアと並行して鑑定してくれます。
* よくある質問
FAQ
- Q. ティファニーのシルバーが黒ずみました。お手入れは?
- A. 市販のシルバー磨きクロス、または銀座本店のクリーニングサービス(無料)で新品同様に戻せます。ハードな磨きを自己流で行うとロゴが薄れるリスクがあるため、専門サービスが安全です。
- Q. ティファニーのフェイクが流通しているのは事実ですか?
- A. 事実です。特にメルカリ・ヤフオクの安価出品、海外ECで大量に出回ります。「Tiffany 風」と書かれているものは明確に模造品です。
* 試してみる
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