* ブランド|France
カルティエ(Cartier)の刻印と真贋判定
カルティエは1847年創業のフランス老舗ジュエラーで、ラブブレスレット・トリニティリング・タンクウォッチが代表作です。すべての本物には独自の刻印・シリアル・鑑定番号が打たれており、真贋判定の基準が明確です。
公開:2026年5月23日
※ 本ページはカルティエ(Cartier)の公式情報ではありません。中古ジュエリーの真贋判定および購入の参考用として、第三者の鑑定基準を整理した情報です。正確な真贋判定は必ず正規ブティックまたは認定鑑定士にご依頼ください。
カルティエの代表的な刻印
- Cartier ロゴ(フィレンツェ書体に近い独自フォント)
- ©Cartier の著作権マーク
- 素材表記:750(K18)/ 950(Pt950)
- シリアル番号:英数字混合7〜8桁
- サイズ刻印:49・50・51 など EU サイズ
シリアル番号の形式
アルファベット2〜3文字 + 数字5〜6桁(例:BMC123456)。レーザー刻印で内側に深く刻まれます。
本物確認のポイント
- 刻印は深く均一でフォントに歪みがない
- シリアル番号が公式の問い合わせ窓口で照合可能
- ラブブレスレットの専用ドライバー(同梱)の精度
- 重量が公式値(モデルごとに公開)と一致
- BOXとカードのプリント品質が高く、ロゴが鮮明
偽物に見られる特徴
- 刻印のフォントが太い・浅い・配置がズレている
- シリアル番号がない、または同一番号が他の中古品でも見られる
- 重量が公式値より明らかに軽い(メッキの可能性)
- ラブリングのネジが空回りする・噛み合わせが甘い
カルティエのジュエリーについて
カルティエのラブブレスレットは「シリアル番号 + 専用ドライバー」のセットが本物の証明です。シリアルから製造年・サイズ・素材まで遡れるトレーサビリティが市場プレミアムの根拠になっています。
中古市場では「アフターダイヤ」(後から非公式に石を追加)が出回ります。本物のカルティエでも、石追加後はメーカーのサポートが受けられなくなり、買取査定でも減額対象です。
本物確認の最後の砦は、銀座本店または直営店への持ち込みです。「真贋判定」は基本無料で、必要な場合は有償の鑑定書発行も依頼できます。
* よくある質問
FAQ
- Q. カルティエのラブリングを買取に出したい。査定相場は?
- A. 状態と素材で変動しますが、K18のシンプルラブリングなら新品定価の50〜70%、ダイヤ入りやWGなら60〜80%が中古市場の相場です。シリアル番号とBOX・ギャランティカードが揃っていると上限近くで売れます。
- Q. カルティエの本物確認に銀座本店は使えますか?
- A. はい、無料で真贋判定を行っています。混雑するため予約推奨。本物と確認されれば、必要に応じてリペアやクリーニングの相談も同時にできます。
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